<Header>
<Author: 李白>
<Title: 客中行>
<Format: 格式不明>
<Year: 1965>
<BookName: 唐詩選　下>
<Translator: 斎藤晌>
<style: 現代文無假名>
<style2: 日本現代譯文無假名標注>
<TranslatedTitle: 客中行（かくちゅうかう）>
<BookPage: 248>
<UsedPage: 1>
<Feature: 1, 4>
<End Header>
<Poem>
蘭陵美酒鬱金香，
玉椀盛來琥珀光。
但使主人能醉客，
不知何處是他鄉。
<End Poem>
<Translation>
蘭陵の美酒は鬱金香がかおって、玉のさかずきになみなみと注ぐと、目にも美しい透きとおった琥珀色の光!この家の主人が旅人のわしを十分酔わしてくれさえすれば、それこそわが故郷さ、ここがどこだろうと、他國とは思えないよ。
<End Translation>
<Formatted Translation>
蘭陵の美酒は鬱金香がかおって、玉のさかずきになみなみと注ぐと、
目にも美しい透きとおった琥珀色の光!
この家の主人が旅人のわしを十分酔わしてくれさえすれば、
それこそわが故郷さ、ここがどこだろうと、他國とは思えないよ。
<End Formatted Translation>